まとめられず

通勤時間などにラジオを聞いたりしていて、面白いなと思いはするのだけど、そういう面白さが持続しないので個人的なメモを残していこうと思いました。

山下達郎のサンデー・ソングブック 納涼リクエスト大会Part4 (2017/07/30 14:00~)

ライブはずっと続行
7/20・21名古屋センチュリーホール
ちょっとお休みあってひと段落
九州から四国へ
今回一番飛び石のライブ
7/31は佐世保。37年ぶり。アルカス佐世保は初。
8/2カムアロング3発売日は佐賀市文化会館
8/4香川エグザムホール。香川県民ホール。
番組は納涼リクエスト大会。
8/2はカムアロング3発売。
レコード会社の企画で山下達郎は関係ない
そもそもカムアロング1・2も私が言い出した企画じゃない。
ツアー一生懸命やっている間に出来上がってる
実に33年ぶりのカムアロングシリーズ第三弾
イラスト鈴木英人さん
今回はムーンワーナーのカタログで編成している。
昨年のシングルチーアアップザサマーから始まる。

1.山下達郎 - CHEER UP! THE SUMMER (COME ALONG 3 ver.)

 

COME ALONG 3

COME ALONG 3

 

 

2.Lovin' Spoonful - Summer in the City

毎年かけている
リリース:1966年7月4日
全米#1
全英#8
「この曲好きなんですよね」

 

 

3.The Chantays - PIPELINE

サンタアナの10代のグループでインディーから出た
それをドットが買った。
アルバム: Pipeline
リリース: 1963年
全米#3
サーフィンインストロものの代表曲

 

2 Sides Of/pipeline

2 Sides Of/pipeline

 

 

Q.達郎さんが一番好きなギターは何?一年に買う新しいギターの本数は?

種類ですかね。
自分が使ってるフェンダーテレキャスター
もうギターは買いません。もう処分している。
最低限使うもの以外は処分している。
テレキャスターが4本、あとはアコースティック、ストラトキャスター、12弦。
全部で20本くらいあるが弾かないものもある。
そういう断捨離に入っている。

4.Annette - Sidewalk surfin'

Jan and Deanのヒット曲ですが、遡ればBeach BoysのCatch a Waveの歌詞を違えてリリースしたもの。
アルバム: The Little Old Lady From Pasadena
リリース: 1964年

www.discogs.com

Annette (Funicello):ディズニーに見初められアイドルとして売れた人。
モンキーズ・アンクルとしてBeach Boysをバックにヒット曲を出したこともある。
アルバム:Annette Sings Golden Surfin' Hits
リリース:1965年

左側のレッキンクルーはハルブレインですからいいのですが、右側のボーカルグループが垢抜けないっていうのが、これもご愛嬌ですが
これがBeach Boysだったら今聞いても鑑賞に耐えるのですけど
そんなとこ一つで普遍性が変わってしまう。

 

 

FIRST NAME INITIAL (ALL HER CHART HITS & MORE)

FIRST NAME INITIAL (ALL HER CHART HITS & MORE)

 

 

5.Dee Dee Warwick - You're No Good

最近20代のかたすごいですね。
最初のレコーディングはDee Dee Warwickです。
それの直後にBetty Everettがレコーディングしてこっちの方がヒット。
Dee Dee Warwickはヒットしなかったが出来としては一番いいと私は思います。

B面:Don't Call Me
リリース:1963
フォーマット:7" single
レーベル:Jubilee
作曲:Clint Ballard, Jr.
プロデュース:Jerry Leiber and Mike Stoller

 

You're No Good

You're No Good

 

 

6.K.D.Lang - Fallin

カナダのシンガーソングライター
アルバム: Hymns of the 49th Parallel
リリース: 2004年

若手のRon Sexsmithの素晴らしい曲

 

Hymns of the 49th Parallel

Hymns of the 49th Parallel

 

 

Q.どうしてコーヒーを飲まないのか?

母親がコーヒーは体に毒からだといって、小学校を卒業するまで全く飲ましてもらえなかった。
中学になって喫茶店でコーヒーだと言われたものがちっともうまくなかった。
ですのでコーヒー嫌いになりました。
最近みたいにちゃんとしたコーヒー入れてもらえるとちゃんと飲めるようになりますが
あの頃はコーヒー全く飲まない人間でした。

7.大貫妙子 - 色彩都市

坂本くんのアレンジが素晴らしい。自分でドラム叩いてる。
やっぱアナログの音なんだよなー。ほんとに。全然違う。
しみじみしちゃう。

アルバム: Cliché
リリース: 1982年

 

Cliche

Cliche

 

 

8.The Move - Flowers In The Rain

ムーブだとこれが一番好き。

アルバム: Move
リリース: 1968年

 

Move

Move

 

 

9.Walker Brothers - Tell The Truth

1番最初に買ったアルバムはWalker Brothersの太陽はもう輝かないの日本版。
当時は輸入盤は無い時代。日本だけの編成。
ライチャールズブラザーズテイスト。
ジョンウォーカーとスコットウォーカーの掛け合いが素晴らしい。
たった1分50秒くらいの曲。
もともとはレイチャールズのカバーで、オリジナルはファイブロイヤルズ。

アルバム: Take It Easy with the Walker Brothers
リリース: 1965年

 

Tell The Truth

Tell The Truth

 

 

10.山下達郎 - SOUTHBOUND #9

 

 

COME ALONG

COME ALONG

 
COME ALONG2

COME ALONG2