まとめられず

通勤時間などにラジオを聞いたりしていて、面白いなと思いはするのだけど、そういう面白さが持続しないので個人的なメモを残していこうと思いました。

山下達郎のサンデー・ソングブック 納涼リクエスト大会Part5 (2017/08/06 14:00~)

オープニングトーク

8月に入りました。夏真っ盛り。のはずでございます。
サンデーソングブック長くやっているがこんな前倒しは珍しい。
7月の末から長期ツアーに出ている。2週間近く出ずっぱり。
どこか地方で収録してもいいが飛び石。1日おき。
今回のツアーで一番タイト。
お天気のことは何も申し上げられません。
一応はるか前ですが、名古屋センチュリーホール
7/20・21まで終わったところ。
7/31アルカス佐世保
8/2佐賀市文化会館
8/4高松レグザムホール
今週は8/7福山芸術文化ホール。
8/9出雲市民会館。島根県2回目。
これが終わるとあと一桁。北海道、北陸。8月の末でおしまい。
その間に九州で豪雨で被害、東北でも被害。
九州の皆さん、東北の皆さん被災された方、遅ればせながら心よりお見舞い申し上げます。

1.山下達郎 - The Theme From Big Wave(ビッグウェーブのテーマ)

リリース:1984

 

 

2.The Classics 4 - Everyday With You Girl

フロリダで結成されたグループ。アトランタでレコーディング
サザンロックが出てきた時代。
こちらはサザンポップ
リードボーカルのDennis Yostが大変にうまいボーカリスト
全米#19

レーベル:Imperial
プロデューサー:Buddy Buie
作詞:Buddy Buie and James Cobb(のちのAtlanta Rhythm Sectionのメンバー)
リリース: 1969年

 

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3.Chubby Checker - Let's Twist Again

ミスターツイスト。
大瀧詠一さんのLet's Ondo Againの元。
全米#8ですが、ロングセラーでミリオンヒット。
ダンスミュージックは今も昔も変わりません。

レーベル:Parkway
プロデューサー:Kal Mann
作詞:Kal Mann and Dave Appell
リリース: 1961年

 

Best of 1959-1963

Best of 1959-1963

 

 

4.The Clovers - Devil or Angel

お次はドゥーワップのリクエスト。
2014年大阪城ホールでの竹内まりやさんのコンサート。アカペラのリンダで達郎さんのベースの声を聞いた時、On The Street Cornerのあの一番低い声が聞こえると感動ひとしおだった。
先日のライブでOn The Street Corner 4も考えているとおっしゃられてすごく嬉しくなりました。
僕はベースシンガーでは無いのでベースの声はライブやってる時、体がなってる時しか出ないのでOn The Street Cornerは必ずライブやった後に録る。
ここ9年近くライブずっと続けているので、体鳴っているのでだったらオンストやってみようかと。
2〜3まで空いたのは90年代は1、2回しかライブができませんでしたので。
普段だとあのベースの声出ないので。
なのでライブ終わったら何曲かレコーディングしようかと思っている。
50年台アメリカを代表するボーカルグループ。
のちに、Bobby Veeがカバーして大ヒットしました。
全米R&B #3

レーベル:Atlantic
作詞:Blanche Carter
リリース:1956年

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5.The Dantes - Top Down Time

サーフィン・ホットロッドのリクエスト。
ピッツバーグフィラデルフィアのグループ。
NYレコーディングとは思えないサーフィン・ホットロードのレアシングル。
資料見ると、いわゆるインストグループだと思ってたらドゥーワップ系の4人組ボーカルグループ。
このTop Down Timeという曲はもともとRed BirdレーベルのThe Rockawaysというボーカルグループが1964年に出した。
どちらもNYレコーディングと思いますがいずれにせよイーストコーストとは思えない素晴らしいサーフィン・ホットロッドという感じの一曲。

レーベル:Rotate
リリース:1965年

 

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6.The Association - Never My Love

君はいつか僕が君に飽きてしまうか尋ねるけどそんなことは絶対ないという強い愛の歌。
全米#2

レーベル:London
作詞:Addrisi Brothers
リリース:1967年

 

インサイト・アウト~デラックス・モノ・エディション

インサイト・アウト~デラックス・モノ・エディション

 

 

7.Nat King Cole - That Sunday That Summer

Nat King Coleの晩年。といっても35歳で若くして亡くなったが。
後期のヒットソング。僕すごく好きな一曲。
僕のこの人生おんなじ日がずっと続くのだとしたら、僕は迷わずあの日曜日を選ぶ。君と出会ったあの日を。君が僕に微笑みかけたあの夏のあの日曜日。
とても素敵な一曲です。
よくこういう曲リクエストしてくださいますよね。ありがたいです。
これほんと好きなんです。この曲。
ナタリーコールも歌ってますね。Nat King Coleが最初のレコーディングだと思います。
譜面から起こしたというそういう記憶があります。
George David WeissはThe Stylistics - Let's Put It All TogetherやWhat A Wonderful Worldで有名な大御所な作曲家。
Joe ShermanはNoel Shermanと兄弟でディズニー関係たくさん作った人。
名曲。
全米#6

レーベル:Capitol
作詞・作曲:George David Weiss and Joe Sherman
プロデューサー:Lee Gillette
指揮者:Ralph Carmichael
リリース:1963年

 

 

That Sunday, That Summer / Mr. Wishing Well - Nat King Cole 7

That Sunday, That Summer / Mr. Wishing Well - Nat King Cole 7" 45

 
UNFORGETTABLE WITH LOVE

UNFORGETTABLE WITH LOVE

 

 

8.Jill Corey - Let It Be Me

こういうのがかかったからもう一曲そういう系統、古い曲。
達郎さんとまりやさんがデュエットしていた曲。
もともとはシャンソン
これがアメリカに渡ってきて、1950年台にクライマックスというCBSドラマの主題歌に使われた。そこで英語詩がつけられた。
これを歌ったのがJill Coreyこれが英語バージョンの最初。
この次にThe Everly Brothersがカバーして、このデュエットバージョン。
大変に出来が良くて、今はデュエットの方が有名。
全米#57

レーベル:Columbia
作曲・作詞:Mann Curtis, Pierre Delanoë, Gilbert Bécaud
リリース:1957年

 

Expressions (通常盤)

Expressions (通常盤)

 
Let It Be Me

Let It Be Me

 

 

9.山下達郎 - CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU ~君の瞳に恋してる~(Live)

リリース:2016年

 

CHEER UP! THE SUMMER

CHEER UP! THE SUMMER

 

 

10.山下達郎 - 僕らの夏の夢

アルバム: Ray Of Hope
リリース: 2011年

 

Ray Of Hope (アナログLP2枚組) [Analog]

Ray Of Hope (アナログLP2枚組) [Analog]